ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

『株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす』を、まだ読んでいません

タイトルの通りです。Amazonで調べてみたら、

お客様は、2016/12/28にこの商品を注文しました。

なんだとか。そんでもって半年以上過ぎていますが、まだ読んでいません。だって、とっても分厚いんですもの。そして、とっても重たいんですのよ。

測ってみました。616グラムもあります。西友で売っている『アメリカ産 豚肉 ロース生姜焼用』は税抜で100g当たり97円しますので、もしこの本がアメリカ産豚肉ロース生姜焼用だったとしたら、なんと597円!消費税込みだと644円もすることになります。大変なことです。

正直なところ、なぜこの本を買ったのか皆目見当がつかないのですが、Amazonでのレビューはとにかく「この本スゲえ!」ってのが多くて、ものすごく良い本で、読めば頭が良くなることは容易に想像できるところです。頑張って読もうと思っているのですが、とりあえず読む前から記事にしてしまおうというのには深い理由があります。

この本の最後のページに、このようなお願いが書かれています。

本書(『株式投資の未来』第8刷)を発行するにあたり、翻訳者の瑞穂のりこ氏を捜しています。連絡先をご存じの方は下記宛先までご一報いただければ幸いです。

翻訳者の瑞穂のりこさん、どうしたんでしょう。ものすごく心配です。裏表紙に書かれてある翻訳者情報はこちらになります。

[訳者] 瑞穂のりこ 翻訳者。1968年生まれ。主な訳書に『天才たちの誤算ードキュメントLTCM破綻』(共訳、日本経済新聞社)、『すぐに利益を急上昇させる21の方法』(東洋経済新報社)、『なぜ選ぶたびに後悔するのかー「選択の自由」の落とし穴』 (ランダムハウス講談社)など。

情報がこれだけなので、よくわからないというのが実際のところです。そして、私が心配をしたところで、何も解決しないというのが実際のところです。印税はどうなるんだろう、とかまで色々と心配してしまいますが、よほどこの出版社との間で腹に据えかねることがあったのか、それとも破滅の罠か。実に難しい問題です。

とはいえ、翻訳者の方の所在は私には直接関係がありません。直接関係があるのは、この本を読むのか、読まないのか、読むとすればいつ読むのか、いつまでに読むのか、といったことになります。早急に読み切って、ぐわぐわ団において読書感想文を掲載したいと考えていますが、いつになることやら。そして記事の内容はたぶん「おもしろかったです!」みたいな、小学生でも書けるような内容になることでしょう。合掌。

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