ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

ブログ大喜利に参加しています

本来、日陰の存在である私がブログ大喜利といった企画に参加させていただくなんてのはごくごくまれなことなのですが、今回、満を辞して坂津佳奈さんのブログ『かなり』で開催されている『【ブログ大喜利】作品発表!投票してね!追加ですごめんなさい! 』に参加させて頂いております。満を辞してはいけませんね、満を持して、です。

こちらの企画においては、公平性を期すため、作品を作ったのは誰なのかをあえて公表せず純粋に作品内容で勝負!となっております。ですので、私も参加しているのですが、私の作品がどれかを申し上げることができません。よければ是非、25作品全てをしっかりとご覧いただき、自分が一番よかったと思われるものに投票して頂ければ幸いです。私自身は、たくさん文字を書いて、とっても頑張っていた人に投票致しました。だって、文字数の制限が……

やばい、これ以上書くと消される。

というわけで、ぐわぐわ団がこっそり出張していますのお知らせでございました。

それはそうと、西田敏行の名曲「もしもピアノが弾けたなら」に関して。ピアノが弾けたら、きみへの思いを全部歌にして伝えるという、実になよなよした内容となっております。そんなややこしいことを言わずにさっさと気持ちを伝えなさいよと西田敏行に懇々と伝えたい。何事にも決断力とスピードが求められる時代です。ピアノを買い、ピアノを習い、そして作詞作曲ができるようになるまで、いったい何年かかるというのでしょう。費用の面でも馬鹿になりません。ピアノ一台、結構しますよ。スタインウェイのグランドピアノなんて1,000万円以上します。そんなものを気持ちを伝えるためだけに買ったとして、フラれでもしたら目も当てられません。ひどいことを言うようですが「僕は1,000万円のピアノをキャッシュで買えるんだ!」と宣言するほうがよいのではないかと思います。世知辛い世の中です。

ピアノを買って、習って、そんなことをしている間に、相手が結婚して、子どもが生まれ、その子どもが成人し、高齢になってサービス付き高齢者向け住宅に入居してラグジュアリーな老後を送るかもしれないというのに、自分はピアノが弾けないとうじうじしていてどうしますか。

以上をもちまして、私から西田敏行への私信と致します。是非とも、ピアノが弾ける、弾けないに関係なく、気持ちを早急に伝えることを望みます。

話がそれました。ブログ大喜利、是非ともよろしくお願い申し上げます。合掌。

▼こちらがブログ大喜利の会場です▼

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