ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

ユーモアにもんにょり

まずはじめに。今回の話は、あくまで私個人の感想です。誰がどうとかこうとかそういう話ではありません。何を言っているのかわからない方も多いと思いますが、あんまり気にしないでください。

「ユーモア」という言葉にもんにょりするんです。むちゃくちゃ表現しにくいんですが「ユーモアあふれる文章」という言葉にユーモアがあふれないというか、ユーモアがないんですよ。さあ、わからない方が続出だと思いますが、気にせず続けます。ユーモアという言葉を聞くのがツラいというか、とりあえず◯◯モアというのがイヤなのかもしれません。アンゴルモアとかイヤじゃないですか、恐怖の大王。

小学1年生の時から、平和教育と称した「原爆はこんなに恐ろしいんだ!被爆者のスライドを見ろ!」という狂った教育を受けたせいで、「ノーモアヒロシマ」と聞いただけで「ひいぃぃ……」となってしまうぐらいの原爆嫌いになってしまったのも原因かもしれません。小学1年生でなんの知識もない子どもに対して、なんちゅうものを見せるんだと今になって思いますが、その頃はとにかく怖い以外の何物でもなくて、おふとんに入って夢を見ては「ひいぃぃ……」ってなってました。

小学6年生の時のこと、各自で原爆の事を調べなさいと言われてイヤイヤ街の図書館に行って資料をあさっていた時に、アメリカの兵士も核実験の際に被爆しているという事実を見つけて「日本だけじゃなくて、アメリカの人も被害にあってます!」と先生に話をしに行った時の「そんなんどうでもええわ。」と言ったか言わなかったか忘れましたが、なんとも冷ややかな視線を向けられたことは今も記憶に残っています。アメリカ兵が被爆してたら何か不都合でもあったんでしょうかね?

というようなことがありまして、ノストラダムスの大予言もありまして、とにかく◯◯モアが大嫌いになってしまっているのです。だから、ユーモアと言われても、なんというかもんにょりするんです。ほとんどの人がわからないと思いますが、とりあえず話を続けます。

ユーモアという言葉が放つもんにょり感というのは、私にとってはものすごくて、ユーモアたっぷりの文章というのは、意味はわかりますし、私も大人ですから褒め言葉であるという理解もできるのですが、感覚では「ユーモア……」となってしまうのです。理性ではわかっているけれども、本能で拒否するという感じ。ユーモアセンスなんて勘弁してくださいとしか思えない。

というわけで、ユーモアにもんにょりなのです。わからないと思います。ごめんなさい。合掌。

◆「ユーモア」で検索して出てきた過去記事◆

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