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ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

ぐわぐわ団がグローバル化している問題

ニヨニヨする話題

私のあずかり知らぬところで、ぐわぐわ団がワールドワイドにグローバル化しているようです。日本語でしか書いていないのに、世界各地でぐわぐわ団が読まれている事実が判明しました。はてなカウンターでアクセス元地域を調べてみたところ、こんな状態。

オーストラリア、台湾、アメリカ、マレーシア、スペイン、中国、インド、ペルー、ポルトガル、スウェーデン、スイス、イギリス、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、インドネシア、モルジブ、そしてメキシコ。ぐわぐわ団が全世界からアクセスされているのです。世界中でぐわぐわ団の記事が読まれているのです。

ぐわぐわ団を読んで、日本語を学んでいる外国の人がたくさんいるのです。

ぐわぐわ団から、日本の文化を学んでいる外国の人がたくさんいるのです。

そして、ぐわぐわ団で日本の真髄を学んでいるのです。

そんなわけはない。ぶっちゃけますが、表の一番下、メキシコからのアクセスは1なのです。別の意味ですごいです。1なんです。どこでどう間違ってメキシコからアクセスしてきたのか、さっぱりわかりませんが、1人だけ、メキシコ人がぐわぐわ団にアクセスをして、それ以降はアクセスしなかったということなのです。

この1回だけアクセスしてきたメキシコ人に「うっかりさん大賞」をお贈りしたいと思います。思うだけです。うっかりメキシコ人の身元を特定する術がありません。身元を特定したとして、メキシコに行ってトロフィーを渡すほど時間もなければ、お金もありません。もっと言うと、うっかりメキシコ人もびっくりするはずです。なぜか日本からトロフィーを持ってきた変なのが突然目の前に現れるのですから。うっかり、ぐわぐわ団にアクセスしてしまったがために、トロフィーを渡されるのです。これはもう、どれほどの罰ゲームなのか。

うっかりメキシコ人がマフィアのボスだったりすると、これが途端に私にとっての罰ゲームになります。メキシコ人のマフィアはエグいと聞きます。どれほどエグいかと言うと、腸を蝶々結びされてしまうぐらいのエグさなのです。そんなエグいマフィアのボスに対してトロフィーを渡すのですから、人生で一番エキセントリックな瞬間となるでしょう。わけがわかりません。

うっかりぐわぐわ団にアクセスすると大変なことになるので、うっかりメキシコ人は心してアクセスして頂きたいと思います。それより、メキシコでぐわぐわ団が大人気となって、メキシコ大統領に就任して欲しいという要望がくることを望みます。合掌。

(C) 2016 ぐわぐわ団