ぐわぐわ団

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腸は第二の脳である

私の考えうる限りの猟奇殺人というのが「腸を蝶々結びにする」という殺し方なのですが、果たしてそれぐらいで死ぬのかどうか。グロい話はこの程度に致しまして、相方が「腸は第二の脳である」と教えてくれました。

セロトニンという物質は別名「幸せホルモン」と言われており、セロトニンがたくさん分泌されると幸せになるそうです。「情熱ホルモン」は炭火七輪で楽しむ激うまホルモン焼き専門店で、セロトニンとは一切関係がありません。一度、食べに言ったんですけど、確かに安くて美味しいです。ただ、あんまりホルモンが得意じゃないというか、噛み応えたっぷりのもきゅもきゅした食感が苦手だったりもするのです。このあたりは人それぞれ、好みの問題だと思います。味は確かに美味しい。ビールと一緒にやっつけたくなる味です。

「情熱ホルモン」ではなく、「幸せホルモン」セロトニンの話でした。セロトニンは脳で分泌される物質なのですが、腸でも分泌されるそうなのです。聞いた話で調べる気ゼロなもんで、本当かどうかは定かではないことをご注意ください。使用上の注意をよく読み、用法、用量を守ってお使いください。というわけで、セロトニンが腸からも出るということは、それだけ腸を大事にしないといけないということでもあり、腸を甘やかすことでセロトニンを大量発生させ、チョーしあわせー、みたいになることも可能ではないかと推測されます。よくわからないけど、とりあえず医学博士は持っているというおじいちゃんに適当に腸は素晴らしいと言わせて、健康アフィリエイトをするのも罪深いことですが、腸を甘やかせるのはやぶさかではありません。

腸が第二の脳であるなら、第三の脳はどこなのでしょうか。

第四の脳、第五の脳、そして最後の脳はどこにあるのでしょうか。

謎が謎をよぶのです。そんなことを言い出したら、身体中が脳ばっかりになります。小指も脳、左手首も脳、鼻血が出たら「脳がこぼれる!」と大騒ぎ。鼻水が出たら「脳が吹き出した!」とこれまた大騒ぎ。うっかり花粉症にでもなってしまった暁には、脳みそ大放出。

放出と書いて「はなてん」と読むんです。大阪の人なら誰でも知っているのです。「放出中古車センター」を普通に読めませんからね、大阪の人は。「ホテルニューアワジ」「関西電気保安協会」と同じで独特の節回しでもって発音してしまいますからね。みなさん、大阪は魔窟ですよ、「放出中古車センター」がちょっとエロかったんですから。わからないですよね。こら!ググらないで!合掌。

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