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ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

フライパンは食べられない

「パンはパンでも食べられないパンはな〜んだ?」

「フライパン!」

というなぞなぞがあります。本当に食べられないパンがフライパンでよいのでしょうか。そんな答えで満足していてもよいのでしょうか。意識高い系ブログの代表として、今回はこの「パンはパンでも食べられないパンはな〜んだ?」なぞなぞに対して、あえて苦言を呈させていただきたいと思います。

まず第一に、フライパンを食べようと努力はしましたか?食べられないと最初から決めつけてはいませんか?食べることをあきらめてしまってはいないでしょうか。あきらめてしまえば、そこで終わりです。フライパンを食べるという目標を立てて、その目標に向かって、まずは努力をしなければいけません。努力もなく、ただ「食べられない」と不満を言うだけでは、駄々をこねている子どもと同じです。意識を高く持ち、まずは目標達成に向けて、どうすればよいのかを考えることです。

目標達成に対しては、PDCAで進めていくのがよいでしょう。P(計画)、D(実行)、C(評価)、A(改善)を繰り返し、継続的に改善を行うことが大切なのです。最初から完食できないと思うのであれば、少しずつ食べる努力をすればいいのではないでしょうか。フライパンを食べる計画を立て、実行に移し、その計画に沿って動けているかを確認し、そして改善していく。このように、PDCAを回していく必要があるのです。

そして、フライパンを食べることができる自分をイメージすることが大切です。モチベーションを高く持つことも重要です。誰かから「フライパンを食べろ」と言われて食べるのと、自分から率先して「フライパンを食べよう」と考えて食べるのでは、大きな違いがあります。いやいや食べるより、喜んで食べるほうが良いと思いませんか。人生の中でフライパンを食べることがどれだけ重要なことか、きちんと自分で認識して、喜びを見出すことができれば、積極的になれます。前向きにフライパンを食べることができるようになるのです。気持ちが前向きか、後ろ向きか、この差が将来大きな差となるのです。

あなたの人生において、フライパンを食べることが、いかに大切なことか。意識高い系ブログの代表として、みなさんに「パンはパンでも食べられないパンはな〜んだ?」というなぞなぞが出たときに「食べられないパンはない!」と、無限の可能性を広げるような答えを出して頂きたいと切に願います。合掌。

(C) 2016 ぐわぐわ団