ぐわぐわ団

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グレイおじさんのキャトルミューティレーションシチュー

クレアおばさんのシチューに対抗して、ぐわぐわ団では「グレイおじさんのキャトルミューティレーションシチュー」というシチューを考えました。

アメリカ・ネバダ州のエリア51では、今も宇宙人が夜な夜な解剖されていたり、近くの農場では牛がキャトルミューティレーションされていたりするのです。とにかく、私は「キャトルミューティレーション」という単語が大好きなのです。牛がUFOに吸い上げられて、キャトルミューティレーション一丁あがりって感じ。なんだかよくわかりませんが、雑な感じがなんとも素敵です。

宇宙人がいるのか、それともいないのか。キャトルミューティレーションをされている牛がいる以上、キャトルミューティレーションをするグレイがいるのです。逆、裏、対偶の関係です。対偶ですよ、待遇ではないですよ。変換ミスに気をつけましょう。「対偶の改善を要求する!」って労働組合が経営に対して要求を突きつけて、対偶が真であることを証明することで、命題が真であることが証明されるのです。

それはそうと、今「かぞえてんぐ」の動画を見て衝撃を受けています。NHK教育……ではなくてEテレの「お母さんといっしょ」のワンコーナーなのですが、かぞえてんぐというおっさんがスーパー激ハイテンションで数を数えて、数え終わったら鼻の先から何かを出すという、朝から何かのクスリでもやっつけてんじゃないかと思われるぐらいにすごいものなのです。Eテレのマイベストキャラクターといえば、何と言ってもストレッチマンだったのですが、かぞえてんぐも一度見ただけでズカーンとヤラれました。

話が全然あさっての方向に行きました。宇宙人の話でした。宇宙人どうでもいいです。宇宙人よりかぞえてんぐのほうが面白いもん。グレイがいくら頑張っても、私を笑わせてくれることはできないでしょうし、たぶん話もつまらないと思います。キャトルミューティレーションぐらいしかできない以上、M-1グランプリで優勝することもままならないわけですから、その程度で地球に来られても迷惑なのです。さっさと自分の星に帰って、漫才の研究でもすべきですね。

というわけで、これからはかぞえてんぐの時代です。テンパって、激烈ハイテンションで数を数えるだけで、私の腹筋を崩壊させるのですから、相当なものです。グレイもキャトルミューティレーションから卒業して、もうちょっとおもしろいネタを仕込んできてください。よろしくお願いします。合掌。

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