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ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

きんたま

少しでもよいブログ記事が書けるように日々精進を重ねている、ぐわぐわ団のまけもけです。今日は、このような本を読みました。

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

沈黙のWebライティング ?Webマーケッター ボーンの激闘?〈SEOのためのライティング教本〉

 

見た目はゴリゴリした北斗の拳っぽいおっさんが、ミスター味っ子みたいな派手すぎるリアクションで、なぜかSEOのためのライティングを語るという内容になっております。見た目は若干こってりしていますが、内容はとてもしっかりしており、読み応えは十分過ぎるほど。最近話題になっているキュレーションサイトに関しても言及されており、文章や画像の引用に関してなどは、かなり深く書かれています。

そんな勉強熱心な私が今から書くのが「きんたま」に関してです。Webライティング以前の問題です。どれだけ、SEOがどうとか、集客がどうとか、ライティングがどうとか、いろいろ勉強したところで、「きんたま」に関してブログを書くという時点で、もはや、どうしようもありません。

検索サイトから流入してくる人たちは何かしらの「検索意図」があります。検索する言葉に対して、何かしらの答えを求めており、Googleはその答えであろう結果を返そうとします。「温泉 旅館 有馬」と検索すれば、有馬に温泉旅行に行きたいけれど、どこに泊まれば満足できるだろう?という検索意図があるはずです。その意図に添う検索結果をGoogleは返そうとします。SEOを考えるうえで大切なのはこの視点です。とはいえ、「きんたま」で検索する人にどのような「検索意図」があるのでしょう。どれだけ考えても答えは出てきません。今回、記事のタイトルをストレートに「きんたま」としましたが、「きんたま」で検索してくる人たちの受け皿となるために全力で記事を書くわけではありません。「きんたま」で検索をかけたら一位になるようなサイトになりたいわけでもありません。実に中途半端でもんにょりです。

というわけで、前置きが長くなりました。どうせ「きんたま」の記事を書いて、ぐわぐわ団はなんという下品でくだらない記事を書くんだとお叱りのお手紙、コメント、メール、その他もろもろがわんさか届くかと思うと、前置きだけで終わらせてしまおうかと思うぐらい憂鬱だったりもするのですが、せっかくなので書きます。

Googleに「きんたま」を英訳させると「Kin Tama」になります。スピーカーのマークをクリックすると発音してくれるのですが、「Kin Tama」の発音が、ちょっぴり日本語が話せる外人っぽくて、何度聞いても楽しくて仕方ないのです。書きたいことは以上です。合掌。

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