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ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

極道を極める

極道を極めたら「ごくごくどう」じゃないですか。サンガリアかチェリオあたりがノリで作って、ちっとも売れずに在庫抱えまくって、激安ドリンク屋さんかどこかで1本30円とかで在庫処分価格で売られてゆくドナドナっぽさを醸し出していますが、サンガリアやチェリオに何と失礼な物言いでしょうか、許せませんね。

極道を極めると言いましても、別に反社会的組織に属して「ひとつ、侠は義は重んじることなり。ひとつ、侠は情に流されることなかれ。ひとつ、侠は主のため死を恐れることなかれ。」と極道三箇条を暗誦するようなことをするわけではありません。ちなみに侠はおとこ、主はおやと読みます。主をしゅと読んでしまうと、なんとなく宗教チックになってしまうので、それはそれで微妙です。

この極道三箇条は「哭きの竜」第4巻で、東海の暴れん坊・本宮春樹が海東武に単身挑み掛かる時に口にした言葉です。覚えておいて損はありません。得もありません。

回転寿司に行ってきたのです。回転寿司に行くコツは午後3時から4時頃の、微妙なおやつタイムに行くことです。そうしたら、だいたい待ち時間なく入ることができます。休みの日はだらだらだらだらだらだらだらだらしてるので、なんとなくお腹が空いたしごはんを食べようと動きだしてから、用意をして、ちょっと動いたらiPhoneを触って、だらだらだらだらだらだらだらだらだらしてたら、だいたい午後3時頃になるのです。おしゃんてぃなカフェなどはだいたい午後2時にはランチ終了しちゃいますし、辛子明太子と高菜が食べ放題の「博多もつ鍋やまや」のランチも午後2時までです。そうなると、ファミレスか、回転寿司ぐらいしか選択肢がなくなるのですよ。家でカップラーメンを食べてもいいのですが、たまには外食もよいものです。

というわけで、特に回転寿司は素晴らしくて、極楽なのです。極楽を極める道、すなわち極道なのです。極道を極めるとは、簡単に言うと、回転寿司で美味しいお寿司を食べることに他なりません。

そんな回転寿司、スシローで「鯖バーガー」を頂きました。意味がわかりません。

しめ鯖が挟んであります。見た目で笑いが込み上げてきます。

シャリも挟んであります。ひんやりとした食感で、なぜかわかりませんが美味しいです。これも極道かと思いました。

安定の赤えびの旨さ。炙るとまた別の美味しさが広がります。

今回は、はまちがめっちょこ美味しかったです。極楽です。極楽を極める、これぞ極道です。最高ですね、極道は。

「【垂涎!】スシローで鯖バーガーを食べて感じるたったひとつの10のポイント!」みたいなタイトルにしたほうがSEO的には良いと思うのですが、検索でヤクザの方々がよってたかって集まるようなタイトルを付けてしまいました。ぐわぐわ団は反社会的組織ではありませんし、痛くない指の詰めかたとか記事にしてませんからね。合掌。

(C) 2016 ぐわぐわ団