ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

盆と正月が一緒に来たよう

そもそも親戚付き合いがほとんどなくて、仕事も盆が休みというわけではなく、先祖の墓はどエラい遠いところにあるので、今まで一度しかお墓参りに行ったことがありません。結果的に、盆だからといって何かをするわけでもないのです。盆って何?ぐらいの意識の低さ。正月に関しても、親戚付き合いがほとんどないので、忙しくはありません。おせち料理も面倒だったりするので、お雑煮をちょこちょこっと作る程度。

つまり、盆も正月もちっとも忙しくありません。むしろ、正月は暇。

というわけで、世の中にはいろいろな言葉がありますが「盆と正月が一緒にきたよう」という、めっちょこ忙しいことを表すことわざに全然ピンときません。盆と正月が一緒に来たところで、私の中では余裕なのです。

英語で「盆と正月が一緒に来たよう」と同じ意味を表す表現はこんな感じ。

Two sundays come together.(日曜日が二つ一緒に来る)

こっちのほうが大変そうです。魔法使いプリキュアも2話一緒に!嬉しさのあまり発狂してしまいそうですが、プリキュア応援アプリをどうすりゃいいの?という悩ましい問題も発生して、忙しさは想像を超えます。一方、盆と正月なんか、プリキュアやってないし。特に盆!高校野球のせいで関西だけプリキュアやってないし!

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プリキュアと高校野球の話をさせると、皆様が本気でドン引きするぐらいに熱く語り出しますので、今の時期はそっとしておいてもらいたいのですが、日曜日が二つ一緒に来るなんてのは、嬉しいけれどツラいという矛盾を孕んでいるのです。

As busy as all quarterday have come together.(四季支払日が一緒に来た忙しさ)

他にも、このような英語表現もあるそうです。 四季支払日というのを調べてみたのですが、いまいちピンときません。調べ方が適当なせいもあるのですが、まあ忙しいんでしょう。なんにしても"come together"ばっかりなのが芸がないといえば芸がない。

カムトゥギャザーではなくて、ビートゥギャザーなら有名な歌もあるんですけどね。高崎健康福祉大学高崎高等学校の校歌「BE TOGETHER!〜みんなだれかを愛していたい〜」は、とても有名です。甲子園でも流れました。「♪ビートゥギャーザー」っていきなりきますから、インパクトはかなりのものがあります。鈴木あみの歌もあるけど、ぐわぐわ団としては、高崎健康福祉大学高崎高等学校の校歌のほうをおすすめしたいと思います。

私の通っていた小学校の校歌では、学校の横に流れている川を「清く流れる」と歌っていましたが、日照りが続くとすぐにカラッカラになってしまうので、清く流れることのほうが珍しかったです。本当にどうでもいい話でした。合掌。

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