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『なんでもかけちゃうよ』を読みました

誰かがブログでオススメしている本って実際に読んでみたくなりませんか? 

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この本ですら「デパートの本屋さんに行ってみます」とコメントされて、大慌てで「1円で買えますから!」と火消しをすることになったぐらい、ブログで本をオススメするということは破壊力があるのです。というわけで、今回『なんでもかけちゃうよ』という絵本を買ってしまいました。

ご紹介してくれたのは「すばこでゆるライフ」の、もふのきことりさんです。

www.mofnokikotori.net

現代狩野派の重鎮・カルロス狩野に絵を依頼しても、私の周りにいるやぎさんがカルロス狩野の水墨画を全て食べてしまうので、仕方なくiPadでしれっと絵を描いているのですが、うさぎさんとごみちゃんは描けるものの、その他のものが上手く描けないんですよね。絵の勉強は全然してこなかったツケが今頃……

というわけで、この『なんでもかけちゃうよ』なのです。どんなややこしいモノでも、誰もが描ける記号を使って描けるんですよ〜って教えてくれるのです。

さっそく、むかしの自転車の絵を描いてみました。

関西サイクルスポーツセンターでもなければ、絶対に見かけないような自転車ですが、ややこしい自転車もスラスラっと描けました。ちなみに、関西サイクルスポーツセンターとは、大阪府民であれば、小学校の遠足で必ず一度は行く自転車乗りにとっては聖地のような場所で、南海、もしくは近鉄の河内長野駅からバスで20分、もしくはタクシーで15分という場所にある自転車をメインにしたテーマパークです。

www.kcsc.or.jp

「公共交通機関でお越しの方」向けのアクセスガイドの画像に「なんや、近いやん!」ってわざわざ大きく書いてあるのが哀愁を誘います。路線図から微妙に遠いところに★マークが描いてあるのも、じんわりとくるものがあります。ぶっちゃけ遠いです。

 話が逸れましたね。いつものことですけどね。このむかしの自転車も、丸と線と三角でできていて、実に簡単に描くことができました。もっと難しそうなものも、理屈は一緒なので、真似すれば描くのは簡単です。この本で基礎を覚えておけば、あとは自分で工夫すればオリジナリティにあふれた絵を描くこともできるハズ!

「すばこでゆるライフ」の、この本の紹介文のまとめ方が素晴らしすぎるので、ちょっと引用させてもらいます。

この絵本は、お絵かきを楽しんでほしい!というやさしさで溢れている絵本です。絵がうまくなりたいけど、真似にはなりたくない。そんな自分に手をさしのべてくれている感じがします。

 この文章にくらくらっとして、本を買ってしまいました。実際に手にとって、そのやさしさというのは、ものすごくよくわかりました。さすがです。もし『なんでもかけちゃうよ』が欲しいな〜と思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ「すばこでゆるライフ」にお立ち寄りのうえ、お買い求め頂ければと思います。

巨泉の使える英語―学校では絶対に教えない英会話革命

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 この本は上のリンクからお買い求め頂ければと思います。合掌。

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