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脂ののったノルウェー産サーモン使用7プレミアム「サーモンハラス」

本日は、脂ののったノルウェー産サーモンを使用したセブンプレミアム「サーモンハラス」をご紹介します。家の前のセブンイレブンで買いました。

まずは、サーモンの産地であるノルウェーに関して、ご紹介していきましょう。ノルウェーは北ヨーロッパのスカンディナビア半島西岸に位置する立憲君主制国家です。位置関係に関しては、地図をご覧頂いたほうがわかりやすいですね。

 ノルウェーと言えば、とにかくフィヨルドです。地理のテスト問題でノルウェーの文字が見えたら「フィヨルド」と解答欄に書いておけば8割は正解します。それぐらいフィヨルド。たまに首都であるオスロが正解の時もありますが、誤差の範囲です。首都もフィヨルドでええやんというぐらいです。

フィヨルドとは、氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾・入り江のことです。リアス式海岸とよく似ていますが、リアス式海岸は海面上昇や地盤沈降により形成されたもので、フィヨルドとは成因が違います。

話は変わりますが、ノーベル平和賞だけはなぜかスウェーデンではなく、ノルウェーで授与されます。ノーベルが、平和賞はノルウェーの国会が任命する委員会に委ねる、と遺言に遺したことによりますが、その理由は明らかではないそうです。なんとなく、ノルウェーの人たちのもんにょりが感じられます。

また、みなさんがよく使う文房具のゼムクリップは、1899年にノルウェー人ヨハン・ヴォーレルが考案しました。ゼムクリップがなかったら書類の整理は大変です。ヨハン・ヴォーレルさんには感謝しないといけません。

私が小学生の頃は「くじらのノルウェー風」という給食のおかずがありまして、揚げたくじら肉をケチャップで和えたような不思議なおかずでした。ノルウェー風とは一体何なのか、さっぱりわからないのですが、でもなぜかめっちょこ美味しくて、残った分は取り合いになっていました。いまや、鯨肉は高級品になってしまったので、給食で食べることもなくなりましたが、「くじらのノルウェー風」だけは、私のもう一度食べてみたいリストの上位に常にランクインしています。

ノルウェーに行くにはどうすればよいのでしょうか。ノルウェーに行く直行便がないため、アムステルダム、ヘルシンキ、コペンハーゲンといったところで乗り継ぎが必要になります。飛行時間は12時間半〜15時間といったところでしょうか。フィンエアーを使ってヘルシンキ経由でオスロに行く場合を検索してみたら往復で269,240円でした。当たり前ですが、LCCは飛んでいません。

ちなみに「サーモンハラス」の封を開けるとこんな感じ。お醤油とわさびがついてます。至れり尽くせり。めっちょこ美味しかったです。合掌。

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