ぐわぐわ団

ぐわぐわしたり、もんにょりしたり

とてもねむたい

山の日です。山の日でお休みするなんてのは人生で初めての経験です。今回は、山の日ビギナーのため、どのように山の日を過ごせばいいのか、山の日初心者の私がレクチャー致しましょう。未経験者同士のまるまるまるまるビデオみたいなノリです。

ていうか、朝から体操見てたから眠たいんですよ。すごかったですね!まさか、第二の「腕と脚を曲げ伸ばす運動」であんな大逆転が起きるなんて、思いもしませんでした。眠たいからもうどうでもいい感じに仕上がっております。ラジオ体操じゃなくて、体操。こちらは加齢による体力的な問題から、逆上がりさえままならなくなっているというのにですよ、オリンピックに出ている選手は、ぐるんぐるん回るうえに、手を離して、ひねって回って、もう一度棒を掴んで、あれはなんなんでしょう。つり輪なんて競技も、ぐるんぐるん回ったかと思えば、突然ピシッと止まったりしてますけど、おかしいですよ。電車のつり革を持つのですらしんどいというのに、あんなことをされては困ります。

今日は山の日ですから、普通の人ならば誰もが感じることをぼんやりと眠たい頭で考えていたのです。いつもながら、話が横道にそれていますね。山の日の話題に戻りましょう。そもそも、山の日とはどういう祝日なのか。グーグル様にお尋ねしたら、そりゃあもう多くの方々が調べて、きちんと記事にされていました。山の日当日の午前8時24分になってから記事をぼちぼち書き始めていては、遅いということです。すでに山の日の3分の1は終わっていますからね。

国民の祝日について - 内閣府

一応、内閣府のサイトのリンクぐらいは張っておきましょう。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。」という祝日なんだとか。そりゃそうと、国民の祝日を見ていると、こどもの日の「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。」という文章に少し引っかかります。せっかくなので、父にも感謝しましょうよ。そのためにもう1日祝日を作りましょう。ポケモンみたいに「こどもの日・母バージョン」と「こどもの日・父バージョン」に分けるのです。そもそも、日本人は勤勉なので、あと300日ぐらいなんだかんだと理由をこねくりまわして祝日を作ってもバチは当たりません。

山の日の過ごし方に関して、ちっとも話が進みません。レクチャーすると書いておきながら、なんたる体たらく。ねむたいから仕方ありません。山の日は暑いので、山に登ったら熱中症になります。エアコンつけて、涼しくして、おふとんにくるまりながら寝るのが一番よいと思われます。そして、夢の中で思いっきり山登りをしましょう。

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