ぐわぐわ団

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マジックキーボードは不思議なキーボード

もともとiMacに付いてきたキーボードのエンタキーがぴょこんと飛び出したり、何もしていないのに「あああああああああ……」と勝手に悲鳴をあげるというか、文字が暴走したりするので、心斎橋のApple Storeに行ってきて、新しいキーボードを買ってきました。

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Magic Keyboard - JIS

今までのキーボードより一回り小さいです。そして、Apple曰く「キーの安定性が33%向上した」とのこと。はっきり言うと、基準がわからないので33%向上というのがいまいちピンときません。ぎょうざの満洲の「3割うまい!」とさほど変わらないんじゃないかと思います。

新しいキーボードですが、確かに打ちやすいです。「3割うまい!」は伊達ではありません。キーの打つ音は小さくなりましたし、キータッチも微妙に違います。とはいえ、なんとも微妙な違いで、さほど大きな差があるわけでもない。でも、確実に打ちやすさはアップしてます。このあたり、実に表現しにくいというか、それこそワインソムリエの「野に咲く花のように風に吹かれて人を爽やかにしてくれるようなテイスト」といった表現力が必要になってくるのではないかと。それぐらい、文字にするのが難しいというか、こればっかりは感覚でしかありません。

それより難儀したのが、キーボードの種類です。

Magic Keyboard - US

マックが好きならUS配列!というのが定番のようでして、別にそこまでアメリカに肩入れする気もなかったのですが、一応いろいろと調べてみました。結論としては、今まで通りのJIS配列にしました。というのも、スペースキーを挟んで配置されている「英数」「かな」キーの二つがやっぱり便利だからです。エンタキーが大きいのもJIS配列の特徴ですが、これもタイピングするときに大きいほうが安心だったり。MacBook AirもJIS配列ですから、違うものにして混乱するのも微妙だったりします。

最近は音声入力を使うほうが便利で早かったりするみたいですが、赤川次郎や志茂田景樹でもあるまいし、この私が音声入力などおこがましくてとついつい考えてしまったりもしますが、キーボードをかっちゃかっちゃと入力するのは楽しいのです。文章を推敲しながらゆっくり書けますし。

というわけで、これからますます負けいくさ、文字入力を頑張ります。

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